お知らせ
石川県能登島ガラス美術館

色とりどりの

光の性質や角度によって、美しい輝きを放つガラスはとても魅力的な素材です。そのガラスに鉱物を混ぜることで作り出された色ガラスは、ある時は宝石のような輝きで私たちの憧れをかき立て、またある時は、ポップな色彩で目を楽しませてくれます。本展では、彩(ルビ:いろど)りにおいても、その表現においても、まさに「色とりどりの」作品を紹介します。


・百彩鉢/神田正之/2007年  撮影:岡村喜知郎
・ラスト・ダンス/トゥーツ・ジンスキー/2000年
・スウェリング・ボトル/志賀 英二/2001年 
*作品全て石川県能登島ガラス美術館蔵

スポット情報

石川県能登島ガラス美術館

ヨーロッパのガラスの都ヴェネツィアをお手本に「島でガラスを」と、1982年にガラス工房が誘致され、1991年にはガラスの情報発信基地として美術館が建設されました。七尾湾を見渡す高台にある美術館はまるで宇宙船のような前衛的な建築デザインが特徴的。 ピカソ・シャガールといった有名な芸術家のデザインをもとに制作されたガラス作品の展示を含め、年に数回の展覧会を開催しています。建築家・毛綱毅曠の設計で風水の考えを取り入れたとてもユニークな構造になっています。 また、大きなガラスのオブジェが展示されている丘からの眺めは最高です。 ...