お知らせ
石川県能登島ガラス美術館

板ガラスの表現 ~ひろがるかたち、無限の可能性~

視点を動かすことで見えてくる色の深みや、反射によって鏡のように見る者の姿を映し出す、といった多様な変化を見せる板ガラスを、自身が持つイメージを具現する素材としてとらえ、重ね合わせる、削る、磨く、曲げるといった技法を施しながら、独自の造形表現を生み出す5名の作家(アビルショウゴ、家住利男、生田丹代子、小島有香子、所志帆)によるグループ展。

【会   期】 平成29年4月15 日(土)~7月9 日(日) 
休館日 4月18日(火)、5月16日(火)、6月20日(火)
開館時間/午前9時~午後5時(入館は閉館時間の30分前まで)
【会   場】 石川県能登島ガラス美術館 展示室A・D
※企画展会期中には、展示室B・Cにて当館のコレクション展も行います。
【出品作家】 アビルショウゴ、家住利男、生田丹代子、小島有香子、所 志帆(50音順)
【作品点数】 34点
【入 館 料】 高校生以上/個人 800円(20名以上の団体700円)、中学生以下 無料
【主   催】 石川県能登島ガラス美術館(公益財団法人七尾美術財団)
【協   力】 公益財団法人中信美術奨励基金、富山市ガラス美術館、樂翠亭美術館(50音順)
【後   援】 NHK金沢放送局、北陸放送、石川テレビ放送、テレビ金沢、エフエム石川、ラジオななお

スポット情報

石川県能登島ガラス美術館

ヨーロッパのガラスの都ヴェネツィアをお手本に「島でガラスを」と、1982年にガラス工房が誘致され、1991年にはガラスの情報発信基地として美術館が建設されました。七尾湾を見渡す高台にある美術館はまるで宇宙船のような前衛的な建築デザインが特徴的。 ピカソ・シャガールといった有名な芸術家のデザインをもとに制作されたガラス作品の展示を含め、年に数回の展覧会を開催しています。建築家・毛綱毅曠の設計で風水の考えを取り入れたとてもユニークな構造になっています。 また、大きなガラスのオブジェが展示されている丘からの眺めは最高です。 ...